2005年08月15日
エアロパーツ

370km/hを記録したELIICAにはヒミツがいっぱいあります。
そのひとつが、エアロパーツ。
ELIICAは設計の段階で極限に空気抵抗を減らしたデザインになっていますが、実車になってから極限のさらに極限まで空気抵抗を減らすパーツがつけられました。
それがエアロパーツです。
実車風洞試験装置というものにかけて空気抵抗のバランスを測定した後、最適なエアロパーツのモデルを作って、さらに測定ということを繰り返します。
この試験は、イタリア・トリノで慶應大スタッフとpininfarina社のスタッフとで行いました。
pininfarina社はフェラーリやランチア、アルファロメオなどの名車を手がけた名門カロッツェリアです。
2日間に及ぶ実車風洞試験によって、ELIICAは極限中の極限の空力性能を得ました。


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