2005年08月26日
日本の二酸化炭素排出量

京都議定書や排出権取引、coolbiz、warmbizなど地球環境問題が新聞やテレビでもよく話題に取り上げられますが、実際のところデータでどうなってるの?という答えのひとつがこれです。
上のグラフはちょっと小さくて見づらいのですが、
・2003年の日本の部門別二酸化炭素排出量の割合(左のグラフ)
・1990年から2003年の日本の二酸化炭素排出量の推移(右のグラフ)
です。
左のグラフで運輸部門が20.6%と書いてありますが、これは航空機・自動車・鉄道・船舶から排出される二酸化炭素の量の合計です。そのうち約9割が自動車から排出されるので、運輸部門はほとんどが自動車からの排出ということになります。
”公共交通機関を使いましょう”などとあるのは、渋滞を回避できるだけでなく地球にも優しいんです。
さらに右のグラフ。
日本の二酸化炭素排出量は増加傾向にあります。
省エネ製品が普及してきても、二酸化炭素排出量は増えているのが現実です。


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