2005年09月30日
ELIICA 2ndプロトタイプ クレー

ELIICAプロジェクトがこの先どうなっていくか、もう始まっています。
国内某所で行われている、ELIICA 2nd ProtoTypeのエクステリアデザインの原型、クレーモデルの調整現場です。
粘土の塊を削りかたち造ります。
同時に風洞試験装置にて空気抵抗を極限まで抑え、デザインと空力性能との両立を図ります。
写真のモデルを削っているのは、デザイナーの江本さんです。
右の写真は風洞試験装置を上から見たところですが、青いところが床面です。
この床は「ムービングベルト」といって、車が高速で移動しているときの風の動きを忠実に再現するためのもので、高速で回転します。
画像にはモザイクをかけていますが、東京モーターショー2005の会場では何らかの形で皆様に披露できると思うので楽しみにしておいてください!


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