2005年12月14日

大型リチウムイオン電池の産官学協同プロジェクト

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文部科学省科学技術振興調整費第1回研究運営委員会及びエルスクエアプロジェクト第2回会長・社長会が開催されました。

産官学協同でこれほどまで、経営者トップのご理解のもとに成り立っているプロジェクトは日本中探しても無いのではないでしょうか。各共同研究企業の方、国の方のお話を通して、大型リチウムイオン電池で社会が変わる日が近いとういことを予感したと共に、ワーキンググループ(実務担当者会)での活動をメンバーの一員として精力的に推進していこうと思いました。

当日お話いただいた方々は以下の通りです。(五十音順・敬称略)

奥 正之 (株式会社三井住友銀行 頭取)
小田 孝次郎 (新電元工業株式会社 代表取締役社長)
小野寺 正 (KDDI株式会社 代表取締役社長)
片平 和夫 (国土交通省 航空局 飛行場部 建設課 建設課長)
北島 義俊 (大日本印刷株式会社 代表取締役社長)
黒田 康裕 (コクヨ 株式会社 専務取締役)
佐藤 正典 (あずさ監査法人 理事長)
鈴木 茂晴 (株式会社大和証券グループ本社 執行役社長 CEO)
竹中 統一 (株式会社 竹中工務店 取締役社長 CEO)
中村 満義 (鹿島建設株式会社 代表取締役社長)
樋口 武男 (大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長 最高経営責任者)
深尾 勲 (エネサーブ株式会社 代表取締役会長 最高経営責任者)
益子 修 (三菱自動車工業株式会社 取締役社長)

Comment on "大型リチウムイオン電池の産官学協同プロジェクト"

 ほんとに出席されている顔ぶれを見てビックリ、これは半端な気持ちじゃないなと強く感じました。これなら安くて高性能な電池が速く実現して、Eliicaがスイスイ走る日も、そう遠くはないなと思いました。

  •   おか
  • 2005年12月22日 09:50

エリーカすごいですねえ。
最高時速もすごいし、すべて電気でまかなえるなら、世界中から石油を使う人はなくなります。
発電効率の高いソーラー発電、風力発電
などが開発されたらいいですね。

話は変わるが、エリーカは海の上で
走らせることは出来ないのでしょうか。
  日本海や太平洋を走る 
       船  のことです!
エリーカを船に改造するとなるとまたまた、
お金がかかると思いますけど、
造船立国日本の船舶輸送をすべて
電気でまかなえれば、造船コストも
大幅に改善します。
エリーカ船をつくるとなると
波の計測、波のゆれ、津波、海流の流れ
潮の流れ・・・・・・など複雑な計算も
増えてくると思いますが、
陸を制覇したら、その次は
ぜひ、海を制覇してください。

            さようなら。   

  •   玉田
  • 2005年12月27日 17:01

玉田さん詳しくはBLOG内の“ELIICAとスターウォーズの関係”のコメントを見ていただいたらわかると思いますよ。

  •   中野雄大
  • 2006年01月06日 13:39