2005年12月31日
年末のご挨拶
ELIICA BLOGをご覧の皆様。
2005年も最終日を迎えました。
2004年1月にELIICAが初めてシェイクダウンしてからほぼ2年が過ぎようとしています。
思い返してみれば、2005年は2月16日に京都議定書が発効されてからというもの、地球は見計らったように自然災害を人間に浴びせてきました。
日本では台風がかつてないほどに上陸し、アメリカではハリケーンが猛威を振るいました。
個人的にも大好きなイタリア・ヴェネツィアは、地球温暖化で水面が上がり、冠水したというニュースを何度も聞きました。
ELIICA PROJECTの大目的は、地球環境問題の抜本的解決です。
2005年は確実に、少しずつではありますがELIICAの実用化へ前進した年でした。
少しの前進の為に色々な人にお世話になりました。ありがとうございました。
2006年も、どうぞ宜しくお願いいたします。


こちらこそ、どうぞ宜しくお願いします。
今年も頑張ってくださいねッ!
2006年は小泉総理の件がきいて、かなりの躍進の年になるのではないでしょうか。
期待しています。研究室の皆さんにもそうお伝えください。 それでは・・・
エリーカはすばらしい。これからも発展していって欲しい。
しかし,現在のデザインはとても醜い。空力や電池スペースの問題などで制限はあるのだろうが,普通の人にとっては自動車の好みは性能よりもデザインで決まる。テレビなどでは「かっこいい」などと言っているが,ほとんどの人が「かっこわるい」と思っているはず。もちろん,関係者はそんな声を十分聞いていると思うのでその実態から逃げずにデザインを含めた改良を重ねていって欲しい。期待しています。
非常にシビアな意見ですね。
空力を突き詰めていったら、自然とこの形になるんです・・・。
だから許してください。
この原因は、おそらく400Kmを目指しているにもかかわらず5人乗りという、並外れたコンセプトにあるでしょう。
だけど夜のELiiCA、結構近未来的でかっこいいですよ。
コメントありがとうございます。
ELIICAのデザインは賛否両論、色々な意見を持っている方がいると思いますので、本音のご意見大歓迎です。
次の開発方針の検討の参考にもなります。
この場は匿名でコメントも出来ますので、他の方もどのようにELIICAを見てもらっているか、色々なご意見がいただければ、幸いです。
あのインテリア・デザインについてなんですが、シビックみたいな質感がELIICAのような近未来的な車にはぴったりではないでしょうか。
人好きずきだから、今のEliicaのスタイルにいろんな思いがあるとおもうが、私なんぞは、ぞっこん惚れ込んでいて、何度見ても見飽きない、うっとりである。
理由は流れるような流線型である。一言でスマート。見返られる美人。
田舎のデコボコ道や砂利道、砂漠を走るには適していないだろうが、あの駿足を生かして高速道路を走るにはぴったりの感じ。 また世界中のどの大都会に現れてもぴったりの感じである。