2006年01月17日
ロバート・ダビットソン、ポルシェ、エジソン
電気自動車の歴史は古く、初めて開発されたのは今から100年以上前のことです。
イギリス人の”ロバート・ダビットソン”という人が1873年に開発したものが、実用的な電気自動車第一号と言われています。
その後、フェルディナンド・ポルシェ、トーマス・エジソンも電気自動車を相次いで開発しました。
ポルシェは、なんと1900年頃には、ハイブリッド自動車も開発していました。
1900年頃のアメリカでは、電気自動車が走り回っていたそうです。
ぜひ、その頃の時代に生きた人から直接お話を伺いたいところですが、1900年の記憶がある人だとおそらく現在は110歳前後以上・・・
歴史は、
電気自動車→ハイブリッド自動車→ガソリンエンジン自動車 でした。
現代は、
ガソリンエンジン自動車→ハイブリッド自動車 という流れです。
開発の歴史の逆をたどっています。
もしも、自動車の理想系から歴史を歩んだのならば、次は電気自動車の時代になるのではないでしょうか。


走行性能で勝るならばやっぱりEVなんでしょうね。しかしエンジン車のエキゾースト音(爆音ではない)も捨てがたいものがあります。いままでこの音に慣れ親しんできたので少しさびしい気
もします。
僕はよく掲示板でエリーカの話題を出すんですが、「エリーカが性能がいいのは、もうわかってる。だけど、EVにはエンジン車のように魅力がない。」といつもいわれます↓
だから僕は「走行性能は抜群ですよ。」と答えるんですが、「そんなのはとおの昔に知っている。ただ魅力がない。」のいってんばり。
小田さん、EVの魅力、説得力のあるように熱く語ってください。
魅力がある、ないよりも将来
石油が枯渇すれば強制的にそうせざるを得なく
なるのではないでしょうか・・・・
↑僕も同感です。
しかし僕はいけても、一部理解してくれない人がいて・・・困っているんです。
少し説明しすぎたせいか、「エリーカに溺愛しすぎ」とまでいわれてしまいました。
なかには、将来の車はエリーカなんぞにするのは大間違いといった意見まで・・・。
エンジン車、EVとわけて考えるのではなく
場合によって使い分けるのが良いと思います
高級車やリムジンなんかはEVのほうが向いています。バスやトラックかもトルクにすぐれたEVにはもってこいだと思います。
魅力がない。。。^^単なるヤキモチなのでは。馬に比べて自動車には魅力が無いって言ってた人の生まれ変わりでしょう。そんなことより
私は「電気飛行機」が欲しい。300年後「道」いや「自動車道」は廃止されているかもしれない夢想します。エリーカは艶やか、たおやかな魅力に溢れています。さらに脱皮して飛行機になってほしい。
生物をみてください昆虫はいつ空を飛べるようになったのでしょうか。。。ラジコンは既に電気です。イモムシに比べて羽根の生えた昆虫は魅力が無い。。。。。石炭ストーブに比べて石油ストーブにくらべて電気ストーブには魅力が無い。。。キリがないですね。
そういうこという人がいちばん魅力が無いかな。。。とちいうより
「魅力が無い」という「言葉」に魅力が無いですね。^^☆あたりまえか
「魅力が無い」という「言葉」に魅力が無い。その2
エリーカが脱皮して空を飛んだ時、私もいってみよう。
進化するなんて魅力が無い。空飛ぶなんて魅力が無い。
明日になんて魅力が無い。魅力があるなんて魅力が無い。
エンジン車には魅力は無いけれどノスタルジーはありますね。
CO2の排出量は航空機が一番多いとされています。しかし電気で飛ぶのにはまだまだ時間がかかりそうでね。ラジコンって飛行機のほうですか?パワーがないので飛びにくそうです・・・
エコな飛行機といえば、東京工業大学のレーザー光推進が将来期待されます。
それは、太陽光という少しのエネルギーから、ロケットエンジンの約2分の1ものエネルギーをはじき出すんです。
それに、このエンジンは宇宙飛行も可能です。
だから、そっちの方が将来の飛行機には向いているのかもしれません。
ただこれは、まだ開発段階ということで実用化されていませんが、近々実用化されるとのことですので期待していてください。
EVの魅力を説得力のあるように熱く語ってください。
とのリクエストを受けたのですが、難しいですね。
ガソリンエンジン自動車にも魅力は沢山あると思うので、押し切って「ELIICAが最高だ!これしかない!エンジン自動車なんて時代遅れ!魅力ない!」とはいえないですね。
走行能力としては、ガソリンエンジン車の能力と同等以上ですごいということはデータでも出ている通りです。
それ以上に、やはりELIICAの魅力といえば、加速の感触であったり、モーター駆動の独特の音であったり、現時点では、”感覚”としてこれは凄い乗り物だというのが、開発側からも感じることです。
乗ったときはこれは車というよりはUFO?
というような全く違った乗り物という感覚です。
乗れば分かる。 といったところでしょうか。
また、車を楽しむということで、エンジンブレーキをこのカーブで入れてブレーキをかけずに減速するだとか、レースが出来るコースでドリフトを楽しむといったことは、将来は回生ブレーキでモーターに負荷をかけて電力を回収すると同時に減速するだとか、後ろのモーターだけを駆動させてドリフトするなど、新しい方法の楽しみも生まれるような気がしています。
おっほー、そうなんですか。
そういえば、エリーかのような各車輪で動く車は、回転や駐車の時にけっこう自由な操作ができるんじゃないですか。
ほんの100数十年前まで、電気も飛行機もクルマもTVもパソコンも携帯も無かった。私達人類の技術の歴史はまだまだ途上黎明期だとおもいます。イモムシから羽が生えたり、とかげから鳥になったりミッシングリンクではないけれどその途上の生物は一体どのように進化したのか興味をもったことがありますが、エリーカにはそんなイメージを抱きます。知識には限界があるけれど、想像力は無限とアインシュタインが
言ったけれど、太古の昔、一番最初に空を飛んだ生物に感想をインタビューしてみたいです。それにしても凄い時間がかかっているだけ生物の進化ってすごいとあらためて思ってしまいました。こんなこと書いたりする私達も存在しているわけで。。エリーカから話題がそれましたけれど人間が「電気」を利用することができるようになったこの100年が、1万年後、10万年後、100万年後、1000万年後、1億年後?
人類の文明が存続できているとしてどうゆう時代に位置付けられるのか知りたいです。エリーカは空飛ぶ直前のイモムシから少し進化した虫みたいなものなのでしょうか。。。。この100年も本当に一瞬のこととして地層に刻まれる未来は存在していくのか。。。?超未来の考古学者が地層から三葉虫の化石を発見するようにエリーカの化石を掘り出すかもしれませんね。^^☆
さっそく「レーザー光推進」について検索してみたら、このブログとあと2つひとつは東北大学流体科学研究所のニュース一覧に日刊工業新聞の記事がありました。期待していて良い技術にしてはまだ一般にほとんど知られていないようですね。レーザー光推進について一般に啓蒙しているサイトは無いでしょうか?私も初めて知り驚きました。科学への
過去のSFブームが果たした一定の役割があったと認識していますが、近い将来に新SFブームが欲しいですね。そんなに有望な技術なら子供達にもっと知らせるひつようがあります。想像力は無限です。
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*このブログを読んでいる子供達へスペシャルメッセージ☆
「レーザー光推進」についてお友だちと一緒に調べてみて下さい。
☆月へ行く定期宇宙バスのバス停があなたの町にももうすぐできるかも
知れませんよ。
お家から宇宙バス停までは空飛ぶエリーカ100世号で送迎致します。
↓紺碧の海さん、これが現在おおやけにだされている文書です。
【http://www.mitsubishicorp.com/jp/pdf/pr/mcpr050625ryfnl.pdf】