2006年02月02日

中国・インドと世界の二酸化炭素

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以前、世界の二酸化炭素排出量について書いたエントリーで触れましたが、なぜ中国やインドに注目しているかは、上に示したグラフがひとつの根拠となっています。2002年のデータです。

中国は世界第二位の二酸化炭素排出国ですが、オレンジの棒グラフを見て分かるとおり、一人当たりの二酸化炭素排出量は2.7トンと、アメリカ

の約7分の1、日本の約3分の1の量です。

国民一人あたりが出している二酸化炭素排出量を考えると、中国やインドという国はまだ発展途上です。

中国やインドでの高度経済成長が続くと、一人当たりの二酸化炭素が増えます。
中国全体の排出量が一気にアメリカを抜いて世界第一位の二酸化炭素排出国になる日は、そう遠くはないのではないかと思います。

今後その2国では自動車が大量生産されます。
そこには先進国もかなり関わっていると思います。

二酸化炭素排出量の増加が止められるか、それは先進国の未来を見据えた行動で決まるのではないでしょうか。

Comment on "中国・インドと世界の二酸化炭素"

エリーカって、確か、タイヤの中にモーターが
組み込まれてるんですよね。

あれは、新幹線の車両にも応用できるんでしょうか?
つまり、新幹線の車両を、エリーカの車輪みたいに、模倣するということが・・・・。

また、
エリーカ自体を、新幹線の走ってる車両に乗せて、高速で走らせることはできますか?
過去の番組では、サーキットで走らせてみて
エリーカなみに最高速度を出したそうですけど
サーキットのコースの限界上、最大速度も
それなりにしか出せなかった場面が映されたと
思います。
新幹線の車両に乗せて、深夜
横浜から名古屋まで、試験運転できませんか?
先生と話して検討してみてください。

  •   蔵田
  • 2006年02月14日 14:31

↑新幹線は新幹線で、それなりの技術が確立されていると思いますよ。

  •   中野雄大
  • 2006年02月16日 20:32

僕は、中国がこれからどうなっていくのかとても心配です。
もちろん、温暖化の問題や、日本を追い抜いていくのではないかということが心配なんですが、それ以外に心配なことがあります。
それは今、中国が“一人っ子政策”をとっていることです。
人口の増大を防ぐ手段としてはいいと思うのですが、当然出生率が1を切るわけで、社会保障の問題や闇っ子の影響で、いずれ国が危機的な状態になるのではないかということです。
また、今でこそ景気のいい中国ですが、いずれ必ず不景気が訪れます。
そのときにできる赤字なんかでも、十数億人いる国ですから莫大な借金になります。
そんなことなんかで、今でこそ世界は中国に注目していますが、いずれ国が崩壊するときが来るのではないかと心配しています。

  •   中野雄大
  • 2006年02月16日 20:58