2006年02月13日

Wet and Circle

wetcircle.jpg

ELIICAは様々なテストを行っていますが、その一つが濡れた路面での性能評価。

これは、濡れた路面で円を描くように走行してコーナリングの性能を確かめたりする試験です。
この試験はフィーリング(感覚)による評価をするので、テストドライバーやプロドライバーでなければ分かりません。

このとき運転していたのは、片山右京さんですがとてもよい評価を頂きました。

写真のようにかなり急旋回しても、ELIICAは安定して走行しました。

Comment on "Wet and Circle"

今は走行試験が大半を占めていると思いますが、いずれ衝突実験もすることになると思います。
EVはクラッシュゾーンを多く確保できるので、安全性にとても優れていると聞いているのですが、実際はエンジン車なんかと比べるとどれくらいの安全性があるのでしょうか。

  •   中野雄大
  • 2006年02月16日 20:18

 Eliicaは雪道にも強いというから、これでますます8輪車が摩擦に強いことが分かってきました。
 水気について、前から一つ気がかりだったのは、水溜りには強いのかどうかと言うことです。なんにせホイールの中にモーターが入っているので、電気系統が、もろに水をかぶるわけで、たちまちショート・・・?防水技術はバッチリだから、まさかこんなことはないでしょうけど。
 でも大雨の時など町中いたるところに水溜りができて、その中をガソリン車は平気でジャブジャブ乗り込んでいますけど、あんな芸当はできるのでしょうかねえ?
 こんなこというとEliicaに限らず、電気自動車は全部、水溜りはダメみたいになりますけど・・・。

  •   おか
  • 2006年02月18日 11:43

おかさんのご指摘・疑問は自分もとても気になる点です。
電気自動車の環境性が高いのはとてもわかりますが、安全性が心配です。
たとえば、台風の時など大量の雨が降る中の走行、乗車時、また、水が道路にあふれている時ガソリン車ならある程度なら走っているが、電気自動車は、感電することはないのか。
そうした時を想定して実験はされているのか。
ぜひご回答、願えればと思います。

  •   あおぞら
  • 2006年02月23日 13:00

クラッシャブルゾーンについては、エンジンがない分多くとれます。比べて何倍という数値的な部分は出していません。


水溜りなどの走行が可能かという質問について、モーターは防滴構造をとっています。
水溜り程度では問題ありません。
ELIICAも水溜りや雨の日を幾度となく経験しています。

ただし、浸水レベルとなるとガソリンエンジン車と同じような問題が起こる可能性もあります。

それは設計段階で何を想定するかで、「浸水するような大洪水の中でも走れる車をつくる」というコンセプトだとそれなりの車体設計をすることになります。


実験では、一般的に行わないようなハードな走行を行って、モーターが通常よりかなり発熱することがあるのですが、その場合はモーターの羽の部分に水をかけて冷やすといったこともします。

エンジン車と比べて、実際どのくらい安全性があるのか出していないんですね。わかりました。
次はマシンの信頼性についてなんですが、EVはエンジン車よりも信頼性は高いのでしょうか。

  •   中野雄大
  • 2006年02月23日 21:07

↑自動車会社の回し者?????安全性とか信頼性なんて何倍とか出せるわけないのでは?????EVがエンジン車より信頼性高いって言いきれるわけないし?????

  •   岡部
  • 2006年02月23日 23:15

↑いえいえ違いますよ。僕は中三の男子です。
だから、まだ車がどんなものなのかわからないので、質問とかイロイロしているんです。
ただね、安全性ならともかく、信頼性についてはエンジン車と比べることができるのではないでしょうか。
なにしろEVは、エンジン車の6割の部品で済み、しかも構造がシンプルです。
そういう点から考えて、欠陥や故障の発生数に差が出るのでは?と思ったんです。

  •   中野雄大
  • 2006年02月24日 22:52