2006年05月08日
ガソリン価格 166円/L

複数のニュースソースによると、ガソリンが15年ぶりの高値とのことです。
これを先週末、身にしみて実感しました。
東京都内の中心部のガソリンスタンドで給油したところ、ハイオク1リッターあたり166円でした。好立地かつ、24時間有人営業のせいもあって、普通より高い傾向にありますが、さすがに「高いなぁ・・・」と思いました。
ちなみに、総務省統計局の調査によると、日本で最もガソリンが高いのは鹿児島市で最も安いのは大津市だそうです。
環境問題解決のためのひとつの手段が電気自動車ですが、同時にピークオイルの問題も考えなくてはいけません。
先進国として、今後考えて、実行に移していかなければならない石油代替エネルギーは、もう分かっているような気がします。
「100円で100kmの旅を」とELIICAを通して言っていますが、ランニングコストでも家計を圧迫しない電気自動車の普及は急務だと思います。


英国ではガソリン(レギュラー)が約190円/リッターです。
>名無しのごんべいさん
高いですね・・・。
200円を超えた時期もあったと聞いたことがありますが、最近になって更に高くなりましたか?
オーストラリアの場合はどうやら州や都市によって値段が違うみたいです。リッターは80円だったり120円だったり。とはいえ、実際の平均価格としては今月に入り記録更新。平均で1ドル34セント、大体リッター115円というところです。
さて・・・では国内でどのくらい違うのか?
オーストラリア西部は1ドル51セント、約130円です。西部というとオーストラリアの資源の大半を生み出している方です。ただし、商業区は東側に集中しており、結果として他の需要の高い都市に持っていかれていると見れるかもしれないです。
んでもって、一番安いのはブリスベンの1ドル26セント、108円です。
オーストラリアから出る資源というのは基本的にボーキサイトや鉄鉱石などで、ガソリンは結局のところ中東に依存します。車社会ですし、ガソリンの消費量は馬鹿にならないと思います。
最近ではオーストラリアにある大規模なサトウキビ畑からとれるエタノールを加えた合成ガソリンをしようしていこうという動きも見られるようです。車社会だからこそ、いろいろと考えている部分では考え始めているんでしょうね。
名無しのごんべいs>
イギリスってそんな高いんですか!!
油田があるから、日本より安く供給されていると思っていました。
それって、税金とかでガソリン代が高くなっているんですか?
英国の場合、一般商品のVAT(付加価値税)が17.5%で、これはガソリンにも適用されています。
そのかわりに、motor way(高速道路)は無料です。ちなみに、一般道路(国道、県道、市道)の最高速度は60マイル/h(約96km/h。 但し、街中は30マイル/h=約48km/hに制限されているところもあります)で、motor wayは70マイル/h=約112km/hです。
名無しのごんべいs>
イギリスはもとより世界に目を向けてみると、消費税など日本より比べ物にならない高いところが多いですよね。
僕思うんですが、環境税とかもっと活発に増やしていくべきだと思います。
ただ、それに伴う問題も出てくるわけですが・・・。