2006年05月22日

住まいと暮らしの未来博inふくしま

fukushima01.jpg fukushima02.jpg

先週の週末、土曜・日曜と「住まいと暮らしの未来博inふくしま」でELIICAを展示しました。

子供たちにとってのヒーローがやってくるということもあって、来場者は1万人以上。
盛況なイベントとなりました。

子供たちにも、環境によい自動車ということを伝え、「スピードが出ない・加速が悪い」というイメージを変えてもらおうと、当初説明しようとしましたが、子供たちにとって「電気自動車」はひとくくりに「くるま」。

「このくるま、電気自動車なんだよ」と言ってもぽかーんとした様子。
「このくるま、新幹線よりはやいんだよ」と言うと、「しんかんせんよりはやいのーーー!!?」と興味津々。

それから、「地球にやさしい車で、電気のちからで走るよ」などと説明しました。

土・日にふれあった沢山の子供たちが大きくなるころには、電気自動車が普及を始めていて、免許をとってはじめて乗る車がもしかしたら電気自動車なのかなぁと思いました。

今日の記憶がある子供たちが、将来、環境によいものを選択してくれればと思いながら説明しました。

Comment on "住まいと暮らしの未来博inふくしま"

福島でのイベント大盛況でよかったですね。
小田さん、そんなに心配しないでもしっかり子供の記憶にeliicaは残ってますよ。
2月に宮崎での展示を見学に行った我が家の息子(小3)は、今でもeliicaの話をちゃんとしますから。
ありふれた車とちがって、プロトタイプは確実に電気自動車の先入観を変えていっていると思います。

  •   hayabusa
  • 2006年05月25日 22:59

お子様にもELIICAを気に入っていただけたようでよかったです。環境問題を考えることが入り口でなくとも車をきっかけに、環境問題のことも興味をもってくれるようになれればと思います。