2006年05月13日
LEXUS GS450hに試乗

日本の最先端のハイブリッドテクノロジーを体感してきました。
レクサスのGS450hという、トヨタ自動車の最先端の技術を搭載したモデルですが、さすがにすごいなぁと思いました。
エンジン自動車とは違うシームレスな加速感。
エンジン自動車の感覚から電気自動車の感覚に近づいている予感がしました。
モーター駆動からエンジン駆動への切れかわりは、普通に運転している限りほとんど感じることのない車です。
アクセルの踏み具合を微妙に調整して、そのレスポンスで「あ・トルクの具合がかわった」と気付くほどです。
エンジンと電動の調整を巧みなバランスで頻繁に切れ変わるハイブリッドはとてもインテリジェンス。
今まで乗った車で一番ELIICAの加速感に近い存在だと思います(乗り物の中で一番近いとおもうのはやはり飛行機の離陸時の加速感ですが)。
電池はニッケル水素なようで、トランクがすごく狭くなってしまったと担当者の方はおっしゃっていました。
電池がリチウムイオンになれば、ユーザビリティにかなり良い影響を与えると思います。
あと数年内にリチウムイオンへの置き換わりが開始される予感がします。


たしか新聞で見た気がするのですが、2008年にはハイブリッド車用のLi-ion電池が生産されるそうですね。