インドの実情

今日、外務省の方が研究室にいらっしゃいました。
インド方面の担当とのことで、色々お話を聞かせていただきました。
最近のインドでは車もますます増え、大気汚染が深刻なものになりつつあると身をもって体験されているとの事です。
空港に着いた瞬間に排気ガスのにおいがするそうです。
今年3月に私も中国・北京空港で感じたことと同じです。
ガソリンスタンドでは長蛇の車列ができることも頻繁にあるようです。
中国とインド、人口増加・経済発展に伴うエネルギー消費量の増加による二酸化炭素排出量の増加は、本当にSTOPできないものでしょうか・・・。
京都議定書にアメリカ、中国が参加していませんね。こまりましたね。
環境税だけじゃなくどこかでもっと国際的取引市場で税金かけて公共交通機関をふやす財源にしたりCO2排出権取引市場がもっと上手く機能すればいいんでしょうけどねえ。
結局技術をせびりたかったり大量排出しているところが経営えの影響を考えて2の足を踏んだり。
ファンドを通じて排出削減成功している所もあるみたいですが、所詮利益目的で問題があるようですし。
権利や誰が担うのか、上手くいのかそうすることで逆に非効率にならないかって観点も出そうですよね。
なんだか難しそうですね。