Monthly Archives:2006年06月

2006年06月29日

石原慎太郎 東京都知事 ご試乗

ishihara01.jpg ishihara02.jpg

本日、石原慎太郎東京都知事にご試乗いただきました。

東京都庁よりスタートして15分程度、一般公道を試乗していただきました。
「非常に加速がはやいですね。乗り心地は何に似てるかっていったらね、リニアモーターカーだね。」と感想を述べられました。

東京都は環境問題や安心・安全な街づくりに積極的に取り組んでいて、小笠原諸島に走る車は全部電気自動車にしようということも以前から知事がおっしゃっているので、今回の試乗により電気自動車に対するご理解をさらに深めていただけたなら幸いと思います。

2006年06月28日

大臣試乗 -北側国土交通大臣

kitagawa01.jpg kitagawa02.jpg
本日、北側国土交通大臣にご試乗いただきました。

国土交通省よりスタートして、皇居周辺の一般道を試乗していただき、
「非常に安定していて、加速度がすごい」というお言葉をいただきました。

大臣ならびに国土交通省関係者の皆様、ありがとうございました!

2006年06月24日

東京:築地市場

tsukiji01.jpg tsukiji02.jpg
tsukiji03.jpg tsukiji04.jpg

築地市場に来ました。

築地といえば、「ターレ」。
正式名称は「ターレット・トラック」ですが、愛称でターレと呼ばれています。

ターレは築地市場内、場外で頻繁に動き回っている一人乗りの運搬車で、もともとエンジン駆動でしたが電動化が進んできています。

市場など、屋内の箇所もあって新鮮なものを扱うところは電動化はかかせませんね。

でも屋外だから排気ガスが出るものでいいという訳にも行かないと思います。
大気圏で守られた地球も宇宙から見ると完全に「屋内」。
全人類のすみかなので、大切にしたいです。

右下の写真にあるように、市場が頻繁に活動していない時間帯にターレは充電されていました。
次に使うときにはきっと満充電なのでしょう。

今までの車の燃料の概念だと、自宅から車で出かけるときに満タンということはないですが(家の隣がガソリンスタンドなどでない場合)、電気自動車社会になると、家庭で充電できる場合、毎回自宅を出発するときには満タン状態です。

よく、途中で電気がなくなったらどうしよう・・・という心配が聞かれますが、車で家を出発してから帰宅するまで、何キロ走行しているかどうか、最近自分の車で測ってみると、ELIICAの一充電走行距離以上走ることはここ最近ありませんでした。

「家を出るときに常に満タン」

この概念が染み付いて、電気自動車の走行距離に安心感を覚えるのは、普及段階に実際に電気自動車を保有した人からはじまるのかもしれません。


2006年06月18日

大臣試乗 - 小坂文部科学大臣

kosaka_sci.jpg

先週の金曜日、あいにくの雨模様でしたが、小坂文部科学大臣にELIICAを試乗していただきました。

2006年06月15日

第39回アルジェ国際見本市

alg.jpg

6月1~8日にアルジェリア民主人民共和国にて開催された第39回アルジェ国際見本市にて、ELIICAのパネルと映像を展示させていただきました。

初日には、ブーテフリカ大統領もお見えになり、総来場者数は50万人(!)と、東京モーターショーが約150万人来場なので、大盛況な見本市になった思います。

今回もJETROさんのご協力で、日本館へ出展させていただきました。
ありがとうございました!

2006年06月13日

プラグインハイブリッド - Plug-In Hybrid Vehicles 

トヨタ自動車さんが今日のプレスリリースで遂に正式発表しました。

「環境対応技術の開発とエコカーの市場導入を強化」

ここでの内容は、大きく以下の2点です。
・Flex Fuel Vehicleの開発を推進
・Plug-In Hybrid Vehicleの開発を推進

以前から学会や首脳陣の発言で、プラグインハイブリッドの実用化を視野に入れているということは分かっていましたし、先日開催された「人とくるまのテクノロジー展」では、トヨタ自動車関連会社さんよりインバーター・コンバーターのサンプルがひそかに”プラグインハイブリッド用”と書かれて展示されていたので、そろそろ正式発表かと思っていました。

プラグインハイブリッドだと電池容量も増え、家庭など外部充電できて、電動だけでも走行可能なので電気自動車みたいなものです。

ただ!電気自動車とはかなり違うと思います。

インホイールモーターへの電力供給ではないとすると、電池→ホイールの間でエネルギーのロスは発生してしまいます。通常運用したときの、トータルエネルギーの消費量がどうなるのか、気になるところです。

100%ピュアな電気自動車で、もしも電欠(電気がなくなる)になったときのために、小さな発電機を積んでいて、そこから電池に充電するというのが電動車社会の入り口のような気もしますが、色々な方策がありますね。

この場合は、シリーズプラグインハイブリッドとでも呼ぶべきでしょうか。
いや、通常ハイブリッド走行をしないので、やはり電気自動車と呼ぶべきですね。
非常時のみシリーズハイブリッド自動車になれる。
そんな入り口、どうでしょうか??

とにかく、自動車から排出される二酸化炭素排出量がなるべく減る、エネルギーを有効活用する、ということが一番重要なわけで、環境問題解決に向けて世の中が動き出すことはとても良いことだと思います。

そんな社会に近づけるきっかけの一躍を我々も担えると思って、日々活動していきます!


2006年06月11日

栃木県芳賀郡にて

tochigi01.jpg tochigi02.jpg

ELIICAプロジェクトのスポンサー企業様の工場見学会にて、ELIICAを展示・試走しました。

かなり離れたところから走る姿を見てもらいましたが、皆さん驚かれます。

2004年の1月12日、ELIICA配線を連日連夜行い、はじめてELIICAが研究室の敷地内で走行した時の感覚、「これは未来だ。。」
今となっては、我々にとって見慣れたものでも、初めて見る人にとって驚きなのはきっと、自分も初めて動くELIICAを見た時の感覚と同じことだからなんだと思いました。

「百聞は一見にしかず」というのは、何事にも言えることだと思いますが、ELIICAは特にこのことわざがぴったりで、走行するところを見て、音を聞いて、その未来感が分かる乗り物と思います。そして、乗れば、もっと感じます。

より多くの人にこの感覚を体験してもらえる機会があれば、日本中の「電気自動車」のイメージをもっと良いものに出来るのになぁと思いながら、栃木県をあとにしました。

2006年06月07日

ELIICAオフィシャルPHOTO追加

Eliica_official_007s.jpg

先日、横浜・みなとみらいの赤レンガ倉庫であった「エコカーワールド」搬入の時に撮影した写真を1枚、ELIICA BLOG DATA FILES に追加しました。

eliica_007.jpgというのが今回追加したファイルです。
DATA FILEへのリンクもメインページの右カラムに追加しました。

2006年06月06日

luciole

luciole.jpg

luciole(ルシオール)がメンテナンスのために国立環境研究所から運ばれてきました。

ルシオールは前後2人乗りの電気自動車でボディはフルカーボンです。
小型で、バイクが通れる幅程度があれば、通行が可能です。

小型ですがパワーが凄くて、加速もリニアなのでとても気持ちがいいです。安ければすぐにでも欲しい!と個人的にも思う電気自動車です。

ELIICAと同様に床下にバッテリーを入れるフレーム構造で、見た目は細いですが低重心で非常に安定性があります。

2006年06月03日

大臣試乗 - 小池環境大臣&中田横浜市長

yuriko_koike.jpg yuriko_koike2.jpg

今日午前中、小池環境大臣にELIICAを試乗していただきました。

「環境問題の解決に向けて」ということを大目標として研究開発活動をしているので、環境大臣にはぜひ電気自動車のイメージを変えていただくためにも、実際に乗って体感してもらいたかったのですが、願いがやっと叶いました。

同時に中田横浜市長にも試乗していただきましたが、中田市長は同乗試乗していただいた後、運転されたいとのことで運転していただきました。

中田市長はフルスロットル。
4秒で100km/hというELIICAの加速感を体感していただきました。

環境省、SP、神奈川県警ならびに関係者の皆様、ありがとうございました!

2006年06月その他のエントリー

  1. 2006年06月13日

    1. プラグインハイブリッド - Plug-In Hybrid Vehicles 

  2. 2006年06月11日

    1. 栃木県芳賀郡にて

  3. 2006年06月07日

    1. ELIICAオフィシャルPHOTO追加

  4. 2006年06月06日

    1. luciole

  5. 2006年06月03日

    1. 大臣試乗 - 小池環境大臣&中田横浜市長

  6. 2006年06月02日

    1. エコカーワールド2006に出展します

  7. 2006年06月01日

    1. NHK ゆうどきネットワーク