電気自動車研究室の夏期製作発表会


昨日、電気自動車研究室で学ぶ学部生の夏期製作最終発表会がありました。
小型8輪電気自動車を作った学部生のそれぞれのチームが設計コンセプト・製作過程・仕様などをプレゼンテーションし、合計6台のマシンでレースを行いました。
デザインに凝った班、駆動システムに凝った班、軽量化に特化した班など様々で、個性豊かです。
電気自動車はエンジンがなく内燃機関の自動車の構造と違うので、デザインの自由度が向上します。そのため、電気自動車の時代が来たときには、個性豊かなクルマが現実のものとなると思います。
私も30になりましたが、中学生のころでしょうか・・ミニ四駆がはやっていたころ、モーターも分解し改造したり、ラジコンにはまっていてeliicaと同じようにモーターに直接タイヤをつけて自作したりしたものです。eliicaを見たときはその時の夢が実現されてわくわくしました。今やガソリン代も高く、次に車を買うときは完全な電気自動車になっていないかと願う日々です。ガソリン車もレースなどから得るものもあり、いっそ電気自動車も(ラジコンは日常ですが)レースを行えば開発も進むのではと思ったりもします。簡単にはいかないのでしょうが。
>やすさん
コメントありがとうございます。
電気自動車も大々的なレースが行われるようになれば、色々な技術が極まっていくでしょうね。
F1electricなどがあれば、給油の代わりに充電し、モーターの冷却機構や電池の技術も向上しそうですね。
私が学生の頃には電動カートを製作した、とエントリーに書きましたが、当時はその電動カートでレースをしました。
急速充電の変わりに、バッテリーを早く乗せかえるというピット作業などを行いました。