2006年09月20日

次世代自動運転システム

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電気自動車研究室では自動運転の研究も行っています。

自動運転は大前助教授の研究分野で、研究室の敷地内では様々な実験が行われています。
あたかも、車両同士が物理的に繋がっていて牽引されているように見えますが、これは自動運転の制御によるもので、全く繋がっていません。

ソフトリンク走行制御の映像をご覧下さい。

4台による2×2ソフトリンク走行
http://www.eliica.com/blog/blogmovie01/

4台縦列ソフトリンク走行
http://www.eliica.com/blog/blogmovie02/

大前助教授のページはこちら↓
http://web.sfc.keio.ac.jp/~omae/

Comment on "次世代自動運転システム"

電池はどこのメーカーのものを使っているのでしょうか。

  •   
  • 2006年09月22日 10:07

ELIICAのことでしょうか、それとも自動運転実験車両のことでしょうか。

初歩的な質問でもいいかな?

いっぱいあると思うけど、実際にどんな場面・状況で利用することを主として考えられているの?

あと、連なってるのかわいい。小さい子が遊ぶ木の車(両方に磁石がくっついてる)を想像させる。

  •   
  • 2006年09月22日 13:18

>ELIICAのことでしょうか、それとも自動運転実験車両のことでしょうか。

←自動運転実験車のことです。

  •   
  • 2006年09月22日 16:16

車両のベースは、トヨタ車体さんのコムスなので、鉛電池ですが、製造メーカーは分かりません。

初歩的な質問でも何でもO.K.ですよ。

実際の場面だと、今現在・そして将来と、それぞれいっぱい用途はあると思いますが、例えば、未来に公道で走る車が自動運転可能になると、渋滞が大幅に緩和されます。


例えば、車が10台信号待ちで並んでいたとします。
前の車が進んだのをドライバーが確認してアクセルを踏んで進むまでのプロセスに、1秒かかったとします。
すると一番前の車が進み始めてから一番最後の車が走り出すまでには、9秒かかります。


この人間の反応が渋滞を生み出すプロセスですが、自動運転システムだと、車間はほぼ一定にほぼ同時に車列が動けます。


この9秒のロスが殆どなくなるというわけです。

自動運転は、たしかに渋滞の解消、交通事故の壊滅につながるかもしれませんが、僕は絶対に反対です。
そんな世の中が便利になって何がよいのでしょうか?

  •   中野 雄大
  • 2006年09月23日 08:59

初歩的な質問に答えてくれてありがとうございます。
確かに車を運転していて、発進の早さは人それぞれで、私は早く発進する方なので遅い人はかなり遅くていらいらいします。
そのロスがちょっとずつでも解消されれば自然渋滞も無くなっていきそうですね。

  •   725
  • 2006年10月01日 14:50