2006年09月27日
インドのアイドリングストップ事情

今日・明日は、インドでインターンをしている電気自動車研究室に所属している学生からの現地リポートを元にエントリーを書きます。
今日の話題は、インドにおけるアイドリングストップ事情。
日本で、”アイドリングストップ”といえば、環境のために・・・との文句がよく目立ちますが、インドでは少々事情が違うようです。
交差点での信号待ちのときには、かなりな数の自動車がエンジンを止めているようです。
さぞかし環境意識が高いと思いきや、実際に聞いてみると返ってくる答えは「ガソリン代を節約するため」。
物価と比較して、ガソリン代が高いから節約意識がはたらいてアイドリングストップをしているのだと想像しています。
オート・リクシャーと呼ばれる3人乗り小型タクシーでは、その現象が特に顕著で、財布事情が同時に環境問題にも貢献しているようです。
オート・リクシャーは空気を汚す原因の一端となっているようですが、詳しくは明日のエントリーにて触れたいと思います。


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