2006年09月28日

オート・リクシャー

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オート・リクシャーとは、3輪タクシーのことでインド圏でそう呼ばれています。
タイやラオスでは「トゥクトゥク」と呼ばれています。

古い2サイクルエンジンを搭載したオート・リクシャーがまだ多くインドには残っていて、大気汚染の原因の一つになっているようです。

学生の話によると、「インドの道を歩いていてまず感じることは、排気ガスのにおいが鼻につくこと。話には聞いていましたが、たしかにすごいです。でも僕の滞在しているバンガロールという都市はまだマシなほうで、デリーやムンバイはさらにひどいそうです。」とのことです。

中国に何度か行きましたが、北京空港から市街に行くまでの道ではずっと排気ガスのにおいがしていました。

中国・インドと自動車が大量に普及していますが、実際にカラダに感じるレベルだと、さすがに危険だと思います。

Comment on "オート・リクシャー"

七都道府県では、ディーゼル車の排ガス規制が厳しいのでいいなあ・・と思っています。
我が地元では、いまだに黒煙を出して走っているトラックなどが多いです。
中にはガソリン車でも、オイル交換をしていないのかなあ・・目に見える排ガスを出して走っている車を時々見掛けます。
原付バイクは、いまだに2サイクル車を沢山見掛けるし・・
・・窓を開けて走らせると、必ず排ガスのニオイが鼻をつきます。都会の方が空気が綺麗だったりして(笑)
インドと中国の人口、これからどんどんと発展していくことを考えると・・怖いですね・・

  •   
  • 2006年09月30日 19:20

あれ?・・すみません、↑名前が無かった・・(^^);

  •   のぶ
  • 2006年09月30日 19:22

明らかに黒煙を出している車、確かに最近は近所では見ないです。ディーゼル規制の効果でしょうか。
ディーゼル=悪! というイメージが一般的ですが、環境に優しいディーゼルとして、メルセデスなどは力を再び入れているようです。


>のぶさん
以前のエントリーで、のぶさんへ ということでコメントされている方がいらっしゃいます。
気付いていらっしゃらないかもしれないので、URLを貼り付けておきます。
http://www.eliica.com/blog/archives/2006/09/post_75.html#comment-1094