2006年10月18日
日本は何も変わっていない

昨日、環境省より2005年度の温室効果ガス排出量の速報値が発表されました。
排出量は13億6,100万トン(二酸化炭素換算)。
京都議定書の規定による基準年の排出量を、なんと8.1%も上回っています。
前年比でも0.6%増えています。
環境省のデータをグラフ化して、基準年にラインを引いてみました。
京都議定書での約束ラインは、2008年~2012年に基準年より6%減らすことです。
つまりは、今から14.1%減らさなければならないということ。
何事においても約束を守るということは大切だと思いますが、この約束、日本は守れるのでしょうか。


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