2006年11月20日

高性能電池実現で環境配慮の社会へ

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先日のエントリーで書いた、松沢神奈川県知事と吉田教授・清水教授との対談の内容が神奈川新聞の見開きの特集ページに掲載されました。

「高性能電池実現で環境配慮の社会へ」という記事で大きく掲載していただいています。

詳細な内容については、図書館等でご覧いただければと思います。

Comment on "高性能電池実現で環境配慮の社会へ"

リチウムイオンキャパシタの登場によって、ガソリンから発電しても良いと考えます。

本田のFitを見ると...
車体1トン
1ℓあたり20km
連続走行距離800km

このスペックを電池だけで実現しようとすると、電池が重たくて燃費効率が悪くなってしまいます。しかし、ガソリンから発電した場合、1.5トンのIZAの走行性能をベースとした1トンの軽自動車を作るとすると、計算上ですがスペックはこうなります。

車体1トン
1ℓあたり約50km(長距離移動)
19km×(1.5トン÷1トン)×1.75kwh(ホンダの発電機の1ℓあたりの発電性能)

1kwhあたり28.5km(短距離移動)
太陽電池15%×2平方メートル=300W/1時間
3.3時間の充電で1kw充電できて、28.5km走行できる
太陽電池→リチウムイオンキャパシタ1kw
電池を2kwにすれば、6.6時間の太陽光で57km走行できる計算になる。
週に2-3回買い物に行く程度であれば充分な性能と言える。

電池を小型化できて、短距離移動であればガソリンすらいらない車ができる。長距離移動でも、電池が軽くて燃費がガソリン自動車よりも圧倒的に優れている。

総合的にコスト効率の優れたバランスの良い車ができると思うのですが、どうでしょうか?

  •   gari
  • 2006年12月05日 23:32