今日夜、九州国立博物館にELIICAを搬入しました。
通常の展示スペースではなく、巨大な空間のロビーのスペースに展示します。ここは展示スペースとして想定されていないため、大型搬入口がありませんでした。
そこで、普通のドアをめいいっぱい開き史上最狭の作戦がスタート。
幅は200cm。 ELIICAの全幅は190cm。
左右5cmという隙間をすり抜けるように無事搬入しました。
いつも楽しくblogを拝見させていただいております。 いつも離れたところから見ていたELIICAの現物を初めて目にする機会ができてうれしいです。 必ず見に行きます。
>maoさん ありがとうございます。 ELIICA以外にも色々と見所があるので、九州国立博物館、きっと楽しめると思いますよ!
2007 明けましておめでとうございます。 (1)電気自動車に大変興味があり、エリーカのブログを興味深く読ませていただいています。 (2)昨年から、tesla motors の話題もあり、 今年に入って、デトロイトのモータショーで、GMが、先に中断した電気自動車EV1の後継でもある電気自動車のVOLTを紹介して大いに話題に なっていて興味深いです。 これは、プラグインハイブリッドと言っても、エンジンをもっぱら電池に副次的充電用の発電器の駆動源として搭載しているので、 概念としては、電気自動車そのものと思います。 (3)それにしても、リチウムイオン電池の技術の向上は日進月歩であり、レシプロエンジンの効率のアップがほとんど止まっていることを考えれば、近い将来には、乗用車の内燃機関はリチウムイオン電池にリプレースされる可能性があるかもしれないと思います。 (4)エリーカでも、リチウムイオン電池の高性能化、コスト低減を目指していることと思いますが、 すでにご存じかと思いますが、EEStorという 会社が、なんと 300WH/kg のエネルギー密度の「キャパシタ」を 開発したと言っています。エリーカの 電池のエネルギー密度は、100WH/kg 程度だと思っていますので、3倍ものエネルギー密度になります。 電気自動車の搭載蓄電エネルギーが、50000WH程度であれば、180kg 程度でよいことになります。話しがうますぎるような気がしますが、 情報があれば、あるいは筆者の認識が間違っていれば、ご指摘願います。
九州登場は昨年の宮崎に続いて2回目ですね。 また九州でeliicaが見れるなんて。今回も家族全員で見に行きます。
>福嶋さん 明けましておめでとうございます。 (2)は、私が想像していた電気自動車の入り口の理想系に近いものがGMからまさに出てきたという車です。 半年前に関連したエントリーを書いていますのでよければご参照ください。 http://www.eliica.com/blog/archives/2006/06/_plugin_hybrid.html
EEStorについては、そのエネルギー密度の大きさから、注目していますが、公式ホームページが依然工事中のようです。また、電圧が異様に高いという情報や、実際に(試作の状態のものでも)モノを見たという情報もないために、謎です。 ただ、もしも300Wh/kgを達成して、自己放電が抑えられたものであればイノベーションが起こると思います。
>hayabusaさん ですね、二度目です。 九州国立博物館では、「若冲と江戸絵画」展が開かれているので、ご家族で芸術に触れてみるのもいかがでしょうか。 私もせっかくなので21日には撤収前、早めに現地入りして、「若冲と江戸絵画」展を観てこようと思います。
Chevrolet VOLT なかなかすごいですね。
本当にこういうスペックの電気自動車あればいいのに、というものが出てきた感じです。
搭載するリチウムイオンバッテリの量を抑えつつ、予備の発電機を備えることで、電欠(?)の不安はありませんし、200馬力近いパワーも非常に魅力的です。
電気自動車をガソリンから発電した電力で走らせる場合、相当燃費が悪くなるだろうと思っていたのですが、思ったより悪くならないのですね。
シボレーのサイトを見ると「1ガロンで50マイル」と書いてあったので、1リッターあたり20kmくらいでしょうか…。200馬力の出力を出す車としては、リッター20kmという燃費は十分魅力的ですよね。
最終的な理想の形態はピュアEVだと思いますが、普及期にはこういう車もあっていいのかな、と思いました。
>パオさん 1月22日の記事でも書きましたが、同じく「S-PHEV」が電気自動車社会の始まりだと思います。
いつも楽しくblogを拝見させていただいております。
いつも離れたところから見ていたELIICAの現物を初めて目にする機会ができてうれしいです。
必ず見に行きます。
>maoさん
ありがとうございます。
ELIICA以外にも色々と見所があるので、九州国立博物館、きっと楽しめると思いますよ!
2007 明けましておめでとうございます。
(1)電気自動車に大変興味があり、エリーカのブログを興味深く読ませていただいています。
(2)昨年から、tesla motors の話題もあり、
今年に入って、デトロイトのモータショーで、GMが、先に中断した電気自動車EV1の後継でもある電気自動車のVOLTを紹介して大いに話題に
なっていて興味深いです。
これは、プラグインハイブリッドと言っても、エンジンをもっぱら電池に副次的充電用の発電器の駆動源として搭載しているので、
概念としては、電気自動車そのものと思います。
(3)それにしても、リチウムイオン電池の技術の向上は日進月歩であり、レシプロエンジンの効率のアップがほとんど止まっていることを考えれば、近い将来には、乗用車の内燃機関はリチウムイオン電池にリプレースされる可能性があるかもしれないと思います。
(4)エリーカでも、リチウムイオン電池の高性能化、コスト低減を目指していることと思いますが、
すでにご存じかと思いますが、EEStorという
会社が、なんと 300WH/kg
のエネルギー密度の「キャパシタ」を
開発したと言っています。エリーカの
電池のエネルギー密度は、100WH/kg 程度だと思っていますので、3倍ものエネルギー密度になります。
電気自動車の搭載蓄電エネルギーが、50000WH程度であれば、180kg 程度でよいことになります。話しがうますぎるような気がしますが、
情報があれば、あるいは筆者の認識が間違っていれば、ご指摘願います。
九州登場は昨年の宮崎に続いて2回目ですね。
また九州でeliicaが見れるなんて。今回も家族全員で見に行きます。
>福嶋さん
明けましておめでとうございます。
(2)は、私が想像していた電気自動車の入り口の理想系に近いものがGMからまさに出てきたという車です。
半年前に関連したエントリーを書いていますのでよければご参照ください。
http://www.eliica.com/blog/archives/2006/06/_plugin_hybrid.html
EEStorについては、そのエネルギー密度の大きさから、注目していますが、公式ホームページが依然工事中のようです。また、電圧が異様に高いという情報や、実際に(試作の状態のものでも)モノを見たという情報もないために、謎です。
ただ、もしも300Wh/kgを達成して、自己放電が抑えられたものであればイノベーションが起こると思います。
>hayabusaさん
ですね、二度目です。
九州国立博物館では、「若冲と江戸絵画」展が開かれているので、ご家族で芸術に触れてみるのもいかがでしょうか。
私もせっかくなので21日には撤収前、早めに現地入りして、「若冲と江戸絵画」展を観てこようと思います。
Chevrolet VOLT なかなかすごいですね。
本当にこういうスペックの電気自動車あればいいのに、というものが出てきた感じです。
搭載するリチウムイオンバッテリの量を抑えつつ、予備の発電機を備えることで、電欠(?)の不安はありませんし、200馬力近いパワーも非常に魅力的です。
電気自動車をガソリンから発電した電力で走らせる場合、相当燃費が悪くなるだろうと思っていたのですが、思ったより悪くならないのですね。
シボレーのサイトを見ると「1ガロンで50マイル」と書いてあったので、1リッターあたり20kmくらいでしょうか…。200馬力の出力を出す車としては、リッター20kmという燃費は十分魅力的ですよね。
最終的な理想の形態はピュアEVだと思いますが、普及期にはこういう車もあっていいのかな、と思いました。
>パオさん
1月22日の記事でも書きましたが、同じく「S-PHEV」が電気自動車社会の始まりだと思います。