2007年01月24日

久米宏さん 試乗

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久米宏さんにELIICAを試乗していただきました。

久米さんはとても車に詳しく、電気自動車のテクノロジーについても勉強済みなことばかりで、さすが!と思いました。

ただ、言葉でいくら説明しても、言葉から知識を深めてもELIICAの加速感は実際に乗ってみてはじめて分かります。

この写真は、久米さんがELIICAの加速を体感した直後、降車されたときのものです。
興奮されていた様子が伝わるでしょうか。

Comment on "久米宏さん 試乗"

 これがラジオで放送されんでしょうね。楽しみですね。写真から見るとすごく感動してる様子が伺えます。

  •   アリエス
  • 2007年01月25日 23:49

2007 1 29
(1)従来から「キャパシタ」は「リチウムイオン電池」に比べて、10分の1程度の「蓄積電気エネルギー密度(WH/kg)」という認識でしたが、
先に述べましたように、EEStor 社の言っていますように、「ウルトラキャパシタ」の「蓄積電気エネルギー密度」が300WH/kg
程度だとしますと、これは現状の「リチウムイオン電池」を遥かに凌駕する値であると思います。
60000WHの「蓄積電気エネルギー」が、わずか200kgで実現でき、しかも、充電時間が「10分」程度だということです。
(2)先にも述べましたが、話しが上手すぎるので、実用性についてはよく分かりませんが、
このような「3500ボルト」の「高電圧ウルトラキャパシタ」の製造技術が、日本でも可能かどうか、「エリーカ」のプロジェクトでも検討されることと思います。そして、もしも、実用化の可能性があり、次世代の「エリーカ」に採用すれば、重量を大幅に軽減できるのではないでしょうか。
(3)希少資源である「コバルト」を正極に使わない大容量の「マンガン系リチウムイオン電池」では、300WH/kg の達成は難しいと思います。
(4)「電気自動車」の技術として、大変にインパクトのある情報なのに、日本ではほとんど紹介されていません。ぜひ、専門家のご意見をお伺いしたいと存知あげます。


  •   福嶋満
  • 2007年01月29日 17:23

>福嶋さん
EEStorについては、そのエネルギー密度の大きさから、注目していますが、公式ホームページが依然工事中のようです。また、電圧が異様に高いという情報や、実際に(試作の状態のものでも)モノを見たという情報もないために、謎です。
ただ、もしも300Wh/kgを達成して、自己放電が抑えられたものであればイノベーションが起こると思います。


と前回コメントいただいたところで書かせていただきましたが、確かにエネルギー密度はすばらしいですし、キャパシタなので、パワー密度も良いのでしょうが、特性がどのようなものか、今開示されている情報だけでは使えるものなのか、使えないものなのか分かりません。

3500Vとのことですが、エリーカの電池は80セルをシリーズに繋げていて得られる電圧は300V強です。そのまま使っても使えないことは事実です。形状もどんなものか、想像がつきません。

自動車メーカー各社が出している電気自動車も車体のシステム電圧は300~500Vが主流のようですし、素直に置き換えればよいというものではないと思います。

何か追加の情報がありましたら、またコメント頂ければ幸いです。

EEStor社のEESU関連のニュースを私のブログに載せました。
http://hori.way-nifty.com/synthesist/