2007年02月04日
今世紀末、気温は6.4℃上昇。地球は滅びる?

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書が公開されました。
「Climate Change 2007: The Physical Science Basis」という名前の報告書ですが、21ページある報告書の11ページ目に衝撃の予想値が並んでいました。
1980年~1999年の気候に比較して、2090年~2099年には、現在の地球の平均気温が1.1℃~6.4℃上昇するという予想値です。
海面の上昇は、18cm~59cm。
予想値の通りになる可能性ですが、IPCCで設けている7段階の可能性でも高いほうの「Likely range」と書いてあり、この確立は、66%~90%とのことです。
色々な計算や指標がありますが、どれをとってみてもとても危険で、このような警笛に対する実行は、なかなか経済活動と両立させることが難しいことからも無視し続けられています。
気温が上がることによって、日本でも夏場に新しい病気が流行ったり、などといった変化を身近に感じる時期はまもなくかもしれません。


何かの雑誌の記事で本当はあと20年でかなりのやばい所まで行くと言ってたよ。
はやくエリーカ実用化してください!!
地球温暖化は、エネルギー戦略をどう展開していくかがカギになると思います。
僕の考えとしては、すべてのモノを電気で働くようにすることを前提とします。そうすれば、効率よくエネルギーを変換でき、インフラも整えやすいので世界に普及しやすいというメリットを持っているからです。また、そのエネルギー源ですが、この地球に絶え間なく降り注ぐ太陽光を利用できるようになれば、エコや安全という面からもこの地球温暖化に大きく貢献できると考えています。
温暖化、なんとしてでも食い止めたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000301-yom-bus_all
実用化にはこんな壁もありますよね
エリーカの衝突安全試験てのはしないんですか?
恐ろしそうですが
超えなきゃならないものですよね
>ぱおるさん
ELIICAは組み立て車認定でナンバー取得を行っていて、大規模なクラッシュテストは行っていません。しかし、強度についての試験結果などは車検が通るレベルです。
大量生産できるようになるには、必ず衝突試験は乗り越えなければいけません。