2007年02月09日
飛行機が着陸不可?

広島に来ました。
広島空港へ向かう機内でのアナウンス「この飛行機は広島空港濃霧のため、福岡空港に着陸または羽田空港に引き返す可能性があります」
日帰りなので困ったなぁと思っていたら、着陸直前に霧がサッっと晴れてなんとか広島に降り立ちました。
目的地に向かうタクシーの中で運転手さんに「霧すごいですねぇ」と話しかけて返ってきたことば、「そうなんだよー、商売あがったりだよー。霧でなかなかお客さん来やしねぇ。こりゃ温暖化のせいじゃろう。」
どうやら自分の乗った飛行機と違う便は予定どおりに到着しなかったようです。運転手さんは続けました。
「せっかくスタッドレスタイヤにかえたのに雪降らんし、この時期に霧なんて地球がおかしいわな。」
運転手さんは広島に住んで50年になるそうですが、こんな冬は初めてだそうです。
この暖かい冬で、かなりの人が温暖化を実感したのではないでしょうか。


この暖冬、というよりは温暖化を実感するのは車のフロントガラスです。夜、退社するときに去年まではフロントガラスが凍ってましたが、今年は凍らない。例年氷を削って、デフかけて10分くらいジーとしてるんですが、今年はエンジンかけてすぐ発進できます。温暖化なんですね。
兵庫県も、昨日は春のような暖かさでした。30年ぐらい前、小学生のとき、池の氷に乗ったことがありますが、今年は氷を見ていないような気がします。
>アリエスさん
そうですね、自分の車でもじっとする機会が今年は少なかったです。確か朝に1・2度、だけだったと思います。
今年は、エルニーニョだったので、温暖化+エルニーニョで相当暖冬になってしまったようです。来年は、もうすこし寒い冬になるかもしれませんが、確実に温暖化は進んでいます。
>小山さん
自然の遊具が温暖化で奪われるのはつらいですね。
子供だけでなく、今年はワカサギ釣りをする池が凍らず、大人の愉しみも奪われた人が居たと思います。