2007年03月03日

悪質なアクセスの遮断について

いつもELIICABLOGをご覧頂き、ありがとうございます。

ここ最近、海外・国内からの悪質なアクセスによりましてブログがご覧いただけない状況が断続的に発生していました。

改善策を講じて現在は復旧しましたが、その過程でトラックバックをいくつか削除させていただきました。申し訳ありません。

今後、コメント・トラックバックの開放期間は数日間とさせていただき、不当なアクセスについてはIPアドレスで遮断させていただきますのでご了承ください。

今後とも、ELIICABLOGを宜しくお願いいたします。

Comment on "悪質なアクセスの遮断について"

いつも興味深く読ませてもらっています。
ブログの対応おつかれさまです。
私は仕事柄バイクに乗ることが多いのですが、そこでふっと考えたのが、リチウムバッテリーを使ったバイクはできないのかなあということです。自動車だけでなく自動二輪も同じ技術で作ることってできるんですか?勝手な質問ですいません。

  •   みきお
  • 2007年03月10日 00:02

インホイールモーターとリチウムイオンを使用(オプション)した、原付ですがNOTTYがあります。
http://www.env.go.jp/air/car/vehicles2005/frame-2_2.htm
資料が古いので、現在発売されているのかどうか分かりませんが・・

ホンダ、ヤマハ・・とバイクメーカーはEVを本気で製造する気が無いようですね。
ヤマハのパッソルは、はっきり言って「おもちゃ」としか思えませんし・・(^_^;)

  •   のぶ
  • 2007年03月10日 03:19

(1)アメリカでは、TESLA MOTORS社やPHOENIX MOTORS社、それにGM等が「リチウムイオン電池」の「電気自動車」の実用化に向けて開発を加速させているようで、日本でも、高度な「リチウムイオン電池」の技術があるのですから、「電気自動車」で、しかも、「tesla roadster」
や 「エリーカ」のような、本格的「スポーツカー」を早期に実用化してほしいです。

(2)先に言いました、EESTOR社の「ウルトラキャパシター」の技術については、まだ実用性については、よくわかりません。

(3)そこで、「リチウムイオン電池」や「ウルトラキャパシター」とは別の、いま話題になっています「車載蓄積エネルギー」として「圧縮空気」がありますが、例えば、
60cm径で、1m長さの「円筒形タンク」に
800気圧の空気を詰め込んでも、およそ12300WHしか「エネルギー」を積み込めません。
「インホイール」のタービンを回す効率を50パーセントとすれば、今のエリーカの10分の1程度しか「蓄積エネルギー」はありません。

(4)これでは、実用化は困難でしょうが、もし
「液化空気」を車載の別置き「保温タンク」に充填しておいて、この「液化空気」を高圧空気に気化
させながら「タービン」を回せば、
「エリーカ」と同じ「50000WH」が
達成できるのではないでしょうか。

(5)「エリーカ」の「プロジェクト」では、
このような「車載蓄積エネルギー」について
「リチウムイオン電池」と比較されたことはあるのでしょうか。

(6)「液化空気」は「リチウムイオン電池」の価格に比べたら「只同然」の「エネルギー源」だと思います。


  •   福嶋満
  • 2007年03月10日 17:38

福嶋満さんのコメントで思い出しましたが・・
フランスのMDI社のエアカー、期待していたのですが・・結局どうなっちゃったのかなあ・・ウーン (Θ_Θ;)
ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をお願いしますm(_ _)m

  •   のぶ
  • 2007年03月11日 23:53

>みきおさん
リチウムイオン電池を使ったバイクも可能です。
実際にいくつか製品化されているものもありますし、ヤマハさんのパッソルなどは、原付クラスのpureEVですね。
自動二輪クラスのリチウムイオンバイクも可能だと思います。
海外では、VentureOneというところが(3輪ですが)バイクを作っています。
中国では電動バイクが沢山はしっています。バッテリーはまだ鉛のようですが、時期がくれば全てリチウムイオン電池に置き換わることでしょう。


> 福嶋さん
蓄積エネルギーについては、様々なものに関心をもって動向を調査もしています。そのときに考えるのは総合的な効率や実際に使ったときに現実的かという視点も入れています。
「液化空気」は気化した空気体積としてかなり小さなものになると思うので気化する過程で圧力が発生し、動力に変えることは出来ると思います。それを実際にどうやって動力に変換するか、電力に変換してから使用するか、専門家ではないので、少し調べてみようと思います。
液化空気を作るには、液体窒素等で冷やす必要がありそうですし、液化空気を作るためのエネルギーが気になるところです。