2007年06月03日

大臣試乗 - 若林環境大臣

wakabayashi.jpg

昨日午前中、海上保安庁の横浜防災基地にて、若林環境大臣にELIICAを試乗していただきました。

これからの環境問題への対応は、自然エネルギーを蓄電するということもやっていかなければならないということをおっしゃって頂きました。

ご試乗、ありがとうございました!

Comment on "大臣試乗 - 若林環境大臣"

直接エントリとは関係ないことで恐縮なのですが、この分野に興味のある人はたくさんあると思います。

できれば、常時表示される部分(ABOUT THIS BLOG)などに、現在の状況を表示していただくと言いかと思います。

たとえば、
もし今販売するなら、車両価格いくらになるか
エネルギー補給に必要なものの価格
簡単なスペックなど

まだまだこれからの分野なので価格などはなかなか難しいと思いますが、たとえ5000万円とかいう価格だとしても、普及するだろう価格(300万くらいからでしょうか)くらいに下りてきそうな気配などは感じられそうな気がします。

SDカードの需要は携帯電話やデジカメなどによる需要の拡大で急速に価格も下がりました。
昔、128MBを1万円以上で購入した記憶がありますが、今では2048MBでも3000円とかですしね。

こういう次世代製品は、最初の普及が一番大きな課題になると思うので、共同購入システムみたいに、ある程度売買契約が集まって始めて生産開始する、みたいな方式で確実に収益がでる形にしていくのがよさそうな気がします。

その時がくるまでに、こういった自動車の存在と価値を広める活動をしていきたいと思います。

  •   柴田
  • 2007年06月06日 22:20

>>柴田さん

今販売するなら車両価格・充電器はいくらになるかというのは、全く未定なので申し訳ありませんが、示すことが出来ません。
ムーアの法則のように性能が上がっていくものであれば低価格化の速度も速いですが、需要と供給も未だ少ないために、直ぐに低価格化されることは難しいと思います。
しかしながら、一気に普及すれば、一気に価格が落ちる要素は持っています。
それがリチウムイオン電池の価格に依存する部分が多いので、リチウムイオン電池の価格を下げるためのプロジェクトを進行中です。