2007年07月30日

目黒リバーサイドフェスティバル終了

目黒リバーサイドフェスティバルは大いに盛り上がって終了しました。

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初日の朝10:00からは目黒区長と目黒警察や消防、目黒区に大使館のある国々の代表の方々など目黒区関係者によるテープカットが行われました。
吉田教授は、目黒区芸術文化振興財団の理事長なので中央付近でテープカットに参加しています。

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テープカットの後、橋の上に置かれたELIICAを前に大使館の関係者の方々にご説明しました。
質問はやはりリチウムイオン電池のこと。
大型のリチウムイオン電池には、アフリカや中東の方々は興味津々な様子でした。
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お祭りなので出店も豊富。特に地元に構えるお店の料理や、大使館関連の出店もあり、どの料理もおいしそうでした。

その中でエジプト大使館がやっていたシシカバブ(写真右下)を食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。

Comment on "目黒リバーサイドフェスティバル終了"

とある自動車評論家のサイトで、
彼らがインホイールモータが危険だと主張しているのですが。
http://8629.teacup.com/kannrininn/bbs
取材もせずに「思い込み」で物書いているので納得いきません。
説明をしていただくとありがたいのですが。

  •   Y.S
  • 2007年08月02日 16:02

>Y.Sさん
インホイールモータの制御についてですが、技術が発展する段階で、前の技術に劣るところもいくつかはあると思います。ただそれは技術の発展や工夫によって解決できるものだと思います。

インホイールモーターの一輪のトルクが失陥したときの挙動も、完全に影響なくするためには色々なことをしなければならず、研究室ではその挙動の実験もやったことがあります。その対処方法についても実験を行ったことがあります。

できたてのプロトタイプで、危険性があればその危険を最小限にしていくことで、世の中にインホイールモーターの乗用車が普及していくものだと思っています。