2008年01月01日
2008年新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
自動車業界は第三次電気自動車ブームの真っ只中にあり、ガソリンエンジン自動車の約100年の歴史にお別れをする時期が徐々に近づいている気配がします。
2010年代がEV元年となることだろうと個人的に強く感じます。
車自体のコストは家計に対する割合が大きいため、携帯電話のように、すぐに大量のEVが爆発的に普及することは考えにくいですが、日本での地上デジタル放送・薄型液晶テレビのように、気付くと普及していたという状況が訪れる日は近いと思います。
原油高・環境問題で、世界経済が混乱していますが、人類が解決する策は必ずあると思います。
そのキーワードは、自然エネルギー・蓄電であり、その分かりやすい形が太陽電池やリチウムイオン電池で、プロダクトとしては分かりやすい形の一つがELIICAだと思います。
徐々に世界にも電気自動車の輪が広がりつつあり、ELIICAが完成してからこれまで、見ていただいた人、試乗していただいた人など、ひとりひとりの意識が環境問題とも結びつき、何をやらなければいけないか、徐々に世界全体のベクトルの方向がひとつの方向へシフトしている気がします。
本年もどうぞ皆様よろしくおねがいいたします。


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